マッチングアプリ

マッチングアプリは10代(18歳以下)でも使える?彼氏や彼女は作れる?

大学生や大人たちの中で最近マッチングアプリが流行っていますよね。

高校生のあなたもそんなマッチングアプリに興味があってこの記事を見つけたことでしょう。

 

この記事では、高校生でも使えるアプリはあるのか、マッチングアプリの危険などを紹介していきますね。

最後までぜひ読んでみて下さいね。

 

高校生でも使えるアプリはあるのか

最初に残念なお知らせです。

高校生が使えるマッチングアプリは基本的にありません

 

強いて言うなら「Tinder」というアプリだけ利用は可能ですね。

そこには理由があります。

 

それは日本の法律です。

現在日本では、「出会い系サイト規則法」があります。

 

これは、18歳未満がマッチングアプリを利用できないことを決めてある規則です。

また多くのマッチングアプリは「高校生を除く18歳以上の人が利用できる」としているのです。

 

マッチングアプリには良い面もありますが危ない面も多く潜んでいます。

 

高校生には危険すぎる業者の影

社会人でも引っかかる業者の影がマッチングアプリには存在しています

代表的なものを3つ挙げましょう。

 

メッセージの時点で業者だとわかる場合もあれば、実際に会ってみないと分からないこともあります。

これらの危険は大人でも処理が非常に難しいので、高校生のあなたは尚更難しいと言えるでしょう。

 

また実際に問題が起きた時、親ぐるみで対応しないと解決は難しいと考えて下さいね。

 

勧誘

これはネットワークビジネスやマルチ商法などの勧誘のことです。

この2つは勧誘の代表的な例ですね。

 

マルチ商法は、会員が新しい会員を誘って、またその会員が新しい会員を誘う、というように組織を大きくしていく方法です。

この人数によって得られるお金が決まったりします。

 

マルチ商法には合法と違法があり、基本的にマッチングアプリ内で出会うマルチ商法は違法と思ってよいでしょう。

 

別サイトへの誘導

メッセージやLINEを続けたあと、「調子が悪いから別のサイトでやり取りをしよう」と誘導してくるのが常套手段ですね。

そして送られてきたURLをクリックすると、高額なお金を請求される仕組みになっています。

 

こういったタイプの業者はマッチングアプリ内で早々にLINEの交換を求めてきます。

 

宗教などの勧誘

相手のプロフィールやメッセージのやりとりでやたらとポジティブなことを言ってくる人がいたら要注意です。

また彼らは待ち合わせの場所を指定したがります

 

自分たちに有利な場所にあなたを連れ込んで、勧誘に乗らないと返してくれないような空気感を作るです。

非常に危険ですので、会う時はカフェなど人気の多いところを選んでください

 

10代でも使えるマッチングアプリ「Tinder」

Tinderは”一応”使えることは使えます。

その理由やマッチングアプリの規約に関しても紹介していきますね。

 

なぜTinderだけ使えるのか

このようなリスクを読んでもTinderが使えるならそれでいいや、と考える人もいるかもしれませんね。

なぜTinderなら使えるのかを説明しますね。

 

すでに今のマッチングアプリは基本的に高校生は使えないということはお伝えしましたね。

それでもTinderが使えるのは登録方法が他のアプリより少し甘いからです。

 

Tinderの登録に必要なのはFacebook認証とSMS認証だけで身分証の提示などがありません。

連動するFacebookの年齢を18歳以上に操作することも簡単にできてしまいます。

 

さすがに利用者もそこまでのチェックはできませんよね。

ただし、Tinderの規約としては、法律違反になるので見つかると厄介です。

 

仮に登録できるとしてもおすすめはできません

 

なぜ一般的に他のアプリには同じように登録できないのか

今の“優良な”マッチングアプリは年齢確認などが必須になっています。

そこで18歳未満だとわかると当然突っぱねられます

 

いくら見た目が大人っぽくてもパスポートや保険証など年齢に嘘をつくことが出来ないからですよね。

それが最も大きな理由です。

 

どうしてもマッチングアプリをしたい方へ

どうしてもマッチングアプリを利用したい方は次の項目もぜひご覧ください。

年齢確認のない他のアプリならいいのか

日本のマッチングアプリは100を超えて存在します。

そのため、探せばTinderのように隙間を縫って登録することは可能かもしれません

 

しかし、年齢確認がないアプリは危険もその分倍増します

誰でも登録しやすいということは、言い換えれば業者も簡単に潜り込めるからです。

 

つまり、リスクも非常に高くなるということです。

 

高校を卒業するまで使えないのか?

マッチングアプリごとに利用規約があります。

その規約の中で「高校生を除く」という文言が入っていると卒業するまでは使えません

 

しかし、その記載がない「18歳未満は不可」というだけのマッチングアプリの場合は、誕生日を迎えた高校3年生なら使うことが出来ます

ただし、自己責任で利用してくださいね。

 

抜け道はあっても、基本的に法律では禁止されていることをお忘れなく。

 

Tinder以外のマッチングアプリを探す時の注意点

中にはTinder以外のアプリでも使えるのがあるのではないかと思うかもしれませんね。

おすすめましませんが、探したい方は次の2つを気をつけて探してください。

 

・年齢確認がない

すでにお伝えした通り、基本的に身分証の提示の必要のないマッチングアプリでないとそもそも登録ができません

 

・アダルト広告がある

際どい写真や、明らかに男性向けに作られているようなアダルト広告があるマッチングアプリは信用できません

通常マッチングアプリは男性も女性も利用者がいてお互いが誰かを気になって、アプローチをしてマッチングして次に進みます。

 

それなのにアダルト広告が多い=”男性向け”ということは女性の利用者を集めようとしていませんよね。

つまり、そのマッチングアプリにいる女性は普通の人ではなく、業者が多く潜んでいる可能性が高いです。

 

実際、可能性だけではなく、そういったアプリではメッセージをしても出会えないという報告が多く上がっています。

男性は基本的にどんなアプリでもほとんど課金が必要です。

 

無駄なお金の使い方をしないようにしてくださいね。

 

マッチングアプリの利用に関して

マッチングアプリは社会人になって一つの会社で忙しく働き、出会う場がない、時間がない、という人たちのために発展してきました。

最初は援助交際だったりヤリモクだったりする、いかがわしいアプリという認識が深い存在でした。

 

しかし、その中でPairsなど優良な出会いを作る場としてのアプリに生まれ変わり、今は大学生やあなたのような高校生が興味を持つようになっています

それは非常に良い流れですが、変わらず危険なアプリがあるのも事実です。

 

だから利用するならば大手が運営している優良なマッチングアプリを使うのが得策でしょう。

そして、今は優良アプリの全てが高校生は利用できないという、規約を持っています。

 

簡単に言えば、お酒やタバコは20歳から、というのと同じようなものですね。

確かに抜け道を探せば、これらも20歳にならなくてもお酒も飲めるしタバコも吸えます。

 

ただし、そこは自己責任です。

問題が起きた時に”高校生で利用した”という自分にも非がある状態になるので、100%助けてもらいづらくなることは承知の上で利用してくださいね。

 

まとめ

10代でも使えるマッチングアプリはあるのかについて解説してきました。

結論としてはあるにはあるが、色々な背景を考えるとないに等しいと言えるでしょう。

 

年上の彼氏彼女をマッチングアプリで作ってみたいという願望はあるのは重々理解できますが、たった数ヶ月、もしくはたった数年待てば健全に利用できるので、その日を楽しみにするのも一つではないでしょうか。

人生は長いです。

 

焦らず今を楽しむことをおすすめします。