マッチングアプリ

マッチングアプリでの怖い体験を紹介!使う人は気を付けて!

マッチングアプリは男性と女性が知りあって恋に落ちて、うまくいけば結婚だってできます

とっても素敵なシステムなのですが、良いことだけではなく中には危険を伴ったり、ショックを受けた体験をした人もいます

 

やはりなんでも知っているのと知らないのとでは対応に差が出るものですよね。

この記事ではどんな怖い体験があったのかを紹介していきます

 

今後の自分に起きないとも限りませんので知識として蓄えて下さいね。

マッチングアプリにある有名な怖い体験

まずは代表的な怖い体験からお伝えしましょう。

勧誘にあう

マッチングアプリであるのが業者の勧誘ですね。

やたらとポジティブな言葉をプロフィールに書いていたり、連れて行きたい場所があると言われたときは要注意です。

 

マルチ商法などに引っかかってしまうと非常に面倒ですから。

実際にデートした時に勧誘されるケースが多いので必ずカフェなどで会うようにしてくださいね。

 

誘導される

これも業者の一つですね。

LINEの交換などをマッチングアプリのメッセージから外部の連絡先のやり取りに変わった時によくあります

 

例えば、「LINEの調子が悪いのでこちらでやり取りできますか?」とURLを送られてきます。

このURLをクリックすることで、高額な金額を請求されることもあるので絶対クリックしないでくださいね。

 

デート商法にあう

巧妙な手口にはデート商法があります。

これは最初は普通の異性を演じていて、恋人になったり、なるかならないかぐらいで発動することが多いです。

 

内容としてはデート中に「これが欲しい」などおねだりをされるのです。

次第に高額なものをおねだりされて購入してしまうということにもなりかねません。

 

きちんと良識を持って振り回されないようにしてください。

 

ヤリモクにあう

ヤリモクには基本的に女性が被害者になりますが、中には男性が被害者になる場合もあります。

ヤリモクは出会い系のマッチングアプリに多いですが、恋人探し・婚活向きのマッチングアプリでもヤリモクは存在します。

 

やたら外見を褒めたり、性に関する話をし始めたら要注意ですよ。

 

デート前後で起こるショックな体験

今度はデートの約束を取り付けた後にショックを受けた体験をお伝えしますね。

デートをすっぽかされる

せっかくデートの約束をしたのに当日その場に行って、時間が経っても相手が現れない

連絡が取れてたのにブロックされてる。。。

 

非常に悲しい出来事ですが実際に起こっています。

想像していたあなたと実物が違い過ぎて相手がデート前に逃げたのです。

 

デートの途中に消えられる

もっと辛いのがデート中にバックレられることですね。

これは相手がきちんとした大人なら基本的にないですが、低い確率ではあるものの可能性はあります。

 

これでショックを受けた女性や男性がいることを知っていて下さい。

どうしても腹が立つならその相手を運営側に通報してください

 

ドタキャンされる

当日にデートをすっぽされるのもショックですが、前日にドタキャンされることもあります。

仕事だったり病気だったり理由は様々です。

 

その時に別の日程を提案してくれるなら本当の理由ですが、その提案がない場合もあります。

もしくは別の日を聞いても返事がない、わからないからまた連絡する、と言ってフェードアウトされるパターンもあります

 

残念ではありますが、諦めて次の人を探しましょう。

 

スキンシップが激しい

初めてのデートなのにやたらとスキンシップが激しい男性もいます

特にお酒を飲んでいる時は要注意です。

 

お互いリミッターが外れ気味なのでどうしても肩を抱いて来たり、手をつないだりしてきたときに許してしまいがちです。

こういう異性はヤリモクの可能性も十分考えられるので許す範囲を自己責任できちんと決めておいてください。

 

写真と違う相手が来る

「写真と違う!」と思う現場は意外と多いです。

特に女性の写真と現実が違っている場合が主ですね。

 

女性は加工の仕方をよく知っている傾向があるのでその結果、会う男性ががっかりしてしまいます。

中には現実の女性を見てデートを急遽すっぽかす男性すらいます

 

すっぽかされるのは非常に淋しいので写真の加工も度合いを考えて行いましょう

詳しくはこちらの記事もご覧ください。

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ストーカー被害にあう

マッチングアプリに限らず怖いのがストーカーですね。

人に好かれるのはありがたいですが、思っていない人にガンガン来られすぎるのはストーカーと捉えられることも多いです。

 

男性はセクハラと一緒でそんなつもりがなくてもストーカーと捉えられたらストーカーになるので十分気をつけてください。

 

メッセージで起こる怖い体験

今度はデートの前のメッセージであった怖い体験を紹介しましょう。

 

メッセージが気持ち悪い

来るメッセージが気持ち悪いのはシンプルに嫌ですよね。

過去の恋愛話を聞いてくるとかそのレベルですら初対面では厳しいのに下ネタをぐいぐいツッコんでくる勘違い男もいます

 

基本的に嫌だと感じればブロックでいいのですが、どうしても嫌ならこれも運営側に通報しましょう。

 

メッセージがしつこい

デートもしていない、もちろん恋人でもないのに同じ人からメッセージがバンバン送られてくることもあります。

だんだんエスカレートしていくと返信をしていないの追撃メッセージをしてくることもありますよ。

 

ここまで来ると半ばストーカーの香りがして余計に気味が悪いですよね。

すぐブロックしましょう。

 

アプリ内で1日に何回も足跡をつける男

よく自分の履歴を確認すると、“いいね”はしないくせにアプリ内で自分のページに足跡をつける男がいます

ただし、これは気持ち悪いかもしれませんが、相手は何も意図していない場合があります

 

たまたま相手の画面におすすめとしてあなたの画像が出され、クリックするけど”いいね”しようとは思わない、と流しているだけかもしれません。

その場合、相手のアプリではあなたが毎日表示され同じような作業をしているだけの場合があると理解してあげて下さい。

 

怖い体験をした時の対策方法

では、こんな怖い体験をした時どうすべきかを簡単に紹介していきますね。

無視する

無視するのが最初に取る手段と言っても良いですね。

特に自分に被害がなく、大事にしたくない人はこれが一番

 

ほっておくと自然とおとなしくなる場合もありますよ。

 

ブロックする

次の段階としては、相手をブロックすることです。

相手をブロックさえすれば余計な不快感を受けずにすみます

 

運営側に通報する

徐々にレベルが上がってきますが、不快な気持ちがより重なった時、これは誰かも同じように被害を受ける可能性があると思ったら”通報”しましょう

そういった悪質なユーザーは基本的にマッチングアプリの運営側が強制退会させてくれます。

 

国民生活センターに相談する

被害も未遂に終わっていればいいですが、実際に誘導や勧誘に引っかかって金銭的トラブルに発展してしまったら国民生活センターに問い合わせましょう。

国民生活センターでは色々な案件を取り扱っているので打開策をきっと提示してくれます。

 

警察/弁護士を利用する

ストーカーやその他犯罪の香りがしていてもはや国民生活センターでも無理だと判断された場合は然るべきところに出向くしかありません

それが警察や案件によっては弁護士となります。

 

まとめ

マッチングアプリの怖い体験やショックな体験を紹介してきました。

今では優良だと言われているマッチングアプリが多数存在するようになりましたよね。

 

それは非常にありがたい反面、犯罪による被害者や犯罪とまではいかなくても不快な思いをする人がいるのも事実です。

利用するときには十分アンテナを張って注意すべきところには注意しながら利用することをおすすめしま