マッチングアプリ

マッチングアプリでぼったくりバーに連れて行かれそうになった際の対処法!

あなたはぼったくりバーに連れていかれたことがありますか?

マッチングアプリでは良いことだけではなく、トラブルがあるのも事実です。

 

その中で、お金が絡むトラブルの一つがぼったくりバーに連れていかれ高額を支払わされること。

出会いを求めただけでこんな仕打ちがあるなんて辛いですよね。

 

だからこの記事を読んでそんな罠にはまらないでください。

対処法を知っていてください。

 

それだけであなたはリスク回避をできることが出来ます!

ぼったくりバーに連れていこうとする女性の手口

まずはぼったくりバーに連れていく女性の手口を紹介します。

全部で6つあります。

 

ぼったくりバーに連れていく手口

・すぐに会おうとする

・会う場所を指定してくる

・「行きたい場所がある」と言われる

・「おごって欲しい」と言われる

・高いお酒ばかり頼む

・ネットの口コミなどに載っていない

 

すぐに会おうとする

マッチングアプリでマッチしてメッセージのやり取りを開始しますよね。

そして早々に会いたいと言ってくるのです。

 

女性は基本的に男性より警戒心が高いはずです。

ヤリモクなどだと怖いから

 

それなのにすぐに会おうとしてくる。

これは業者を感じさせる危険信号です。

世の中にそんなうまい話はありません。

 

<対処法>

すぐ会わないこと。

これが最善です。

あなたが本当に大切な人を探したいと思うなら焦らず時間をかけるように心掛けて下さい。

 

会う場所を指定してくる

会う場所で電車の駅など人目のつく場所ではなく、バーの近くの場所やピンポイントで指定してくる場合は注意が必要です。

相手はぼったくりバーに連れて行き慣れているからピンポイントの場所を指定してきます。

 

そしてスムーズにバーにあなたを連れ込もうとしているのです。

駅から離れて、バーに近いほど場所ほど余計な話をする必要もなく、バーから別の場所に変えられる危険性がないと相手の女性は考えるのです。

 

<対処法>

指定された場所には行かず、待ち合わせ場所はあなたが指定すること。

ぼったくりバーでぼったくられるのは当然そのお店に行くからぼったくられるのです。

 

ならば、最初から相手のシナリオに乗らなければいいだけのこと。

最初から人目のつく駅で待ち合わせればいいのです。

 

探しづらいと言われるなら服装を教えてもらい、連絡先を教えてもらってください。

それだけの話。

 

それで都合が悪くなるぐらいの女性なら合わせる必要はないでしょう。

先ほどと同じですが、人目につく場所の方が女性からすると警戒心は下がるので、むしろうってつけの待ち合わせのはずですよね。

 

それが違うということは…となるわけですね。

 

「行きたい場所がある」と言われる

お店の場所を選ぶときに相手の女性に合わせることはあるでしょう。

しかし、それがバーとなると話は別です。

 

バーの時はかなり強引に「行きたいお店があるからそこにしたい」と言われます。

本来、相手がお酒を飲みたいだけならあなたの指定したお店でも別にかまわないはずですよね。

 

<対処法>

全力で行き先を変えるように話をしてください。

かたくなに自分の言った店にあなたを行かせようとするならぼったくり決定です。

 

恐らく深い考えはないでしょうから、どうしてそんなにその店に行きたいのか明確な理由を聞いてみて下さい。

あえてそんな面倒な男を演じると恐らく女性の方は面倒くさいと思って諦めるでしょう。

 

仮に適当な返事をしてきたら理詰めで返してあげて下さいね(笑)

 

「おごって欲しい」と言われる

女性の中には「お金がな~い」と可愛らしく言ってくる人もいます。

あなたはこんな女性と今後関係を持ちたいと思いますか?

 

きっとあとで後悔をするのでおすすめできません。

実際にはあなたが支払ってあげるのだとしても、それを最初から堂々と言ってくるあたりが品にかけていますよね。

 

明らかにぼったくりバーであなたにおごらせる前提の発言だと言えるでしょう。

 

<対処法>

デート自体がなくなる可能性もありますが、はっきりと無理だと伝えましょう。

それか、先ほどの理由と絡めて「こっちだったらよく知ってる店だからおごってあげるよ」とサラッと返してみてください。

 

ぼったくりバーにだけ行かせようとしているのならこの時点で相手はフェードアウトしていくはずです。

 

高いお酒ばかり頼む

お店に入ってやたらと高いお酒ばかり飲む女性は危険です。

明らかにあなたに支払いをさせようとしているのが目に見えています。

 

<対処法>

そんなお金は払えないと伝えて自分の飲んだ分だけ置いて買える。

考えてみて下さい。

 

そんなデリカシーのない女といて何が楽しいのでしょうか。

ここで大切なのはあなたがいくら分飲んでいるのかを把握しておくこと。

 

明らかにバンバン飲んでいるなら、おもむろに自分が飲んだ金額だけを財布から出して、「ごめんだけどそんな遠慮のない女性とは付き合う気はない」と言ってさっさと帰ってください。

相手の返事や弁解を聞く前にです。

 

半分逃げるかのように。

これでグルになってるバーテンダーが会計などをあなたに請求する前に去ることができます。

 

ネットの口コミなどに載っていない

女性がしてきたお店を一度インターネットで調べてみて下さい。

おそらく載っていないお店のはずです。

 

逆に載っていたら同じようにぼったくりにあった人が口コミを残しているかもしれません。

ただ、基本的にはそのようなことが起こらないように店側が載せていないのが大半です。

 

<対処法>

行く店を変えるか、行かないか。

この2択ですね。

 

どうしても店を変えたくないと言われるなら、ドタキャンなり都合が合わないなり理由をつけて行くことをやめてください。

あとでかかる費用を考えると安いものです。

 

危険なバー

マッチングアプリに限らずこんなバーには気をつけてください。

 

  • 料金説明がやたら安い

「2000円で飲み放題」などバーなのにかなり安価。

 

  • マッチングアプリを利用した新型「キャッチ」法

基本的にはキャッチのお兄さんが入り口にいますが、最近はこのようにマッチングアプリを利用した「キャッチ」がよくあるので十分注意をしてください。

 

  • 席を外しているうちに注文が増えている

明細を基本的にチェックするようにしておいてください。

席を外したうちに注文が増えているというような悪質なことがあります。

 

  • 価格表のない店や但し書きがないかを調べる

メニューに金額が書いてなかったり、聞いていないチャージ料がかかる場合もあります。

入店の際にはしっかりと聞いておきましょう。

 

  • 注文して明細を出されるかどうか

バーでは金額だけ言われることもありますが、あまりに高いと感じたら明細を出してもらってください。

身に覚えのない飲み物や聞いていない料金が増えていたら支払う必要はありません。

 

まとめ~ぼったくられないために~

ぼったくりバーに連れて行かれないために以下のことを注意しておいてください。

前もってお店を決めておく
→女性が「会ってからお店を決めたい」と言って来たらNG

相手が選んだお店に行かない

 

<どうしてもバーに行くことになった場合>

・入店時に説明を受け、聞いていた金額以外支払わない

席料や金額のない飲み物の金額など不明点がある時は利用する前にその店を出るようにしてください。

 

・全て録音しておく

あとで問題になった時に証拠として警察などに提出することが出来ます。

 

・お店が怪しい時は決めた金額の現金のみ持っていく

決めた金額だけでカードも何も持っていなければとられるものもありません。

 

どこで会うか、どのお店に行くかの主導権をあなたが握るようにしておけば、ぼったくりバーに連れて行かれうリスクは限りなく低くなるでしょう。

マッチングアプリでそんな悲しい経験をする人が増えませんように。