マッチングアプリ

マッチングアプリでクソブスに出会ったときの対処法!お金だけ使わせることもできる?

あなたはマッチングアプリでクソブスに会った時どうしますか?

不快に思いながらそのままデートをしますか?

 

この記事ではクソブスに出会った時にどう対処するかの方法をお教えします。

優しい断り方から過激な方法まで色々と具体的な案を紹介するので、あなたに合った方法を選んでくださいね。

クソブスに出会った時の対処法

大きくは4パターンになります。

クソブスに出会った時の対処法

・会う前に待ち合わせ場所で解決する!

・会ってから短いデートに切り替える

・デート中に早く切り上げる方法

・クソブスに会った時のことを考えた準備をしておく

早速方法を紹介していきましょう!

会う前に待ち合わせ場所で解決する!

遠くから相手の女性を確認しましょう。

デートの待ち合わせより少し早めにデート場所に行って待ちます。

 

そして相手が来るのを待ち、予め聞いておいた服装などを元に確認します。

この時点でどうしても受け入れがたいぐらいダメなら会わずに帰りましょう。

 

会わない理由は以下のような方法です。

早速、例文を紹介しましょう。

 

・理由を作って会わずに帰る

例①会社の急用
「ごめん、会社でトラブルがあってどうにか間に合わせたかったんだけどどうしても無理そうなんだ。申し訳ないけど今日のデートはなしにしてもらってもいいかな?」

例②飲み会で二日酔い
「ごめん、実は昨日飲み会ですごい飲まされて今日朝から体調が二日酔いが酷くて…申し訳ないけど今日のデートなしにしてもらってもいいかな?」

 

理由はどちらでも構いません。

要は相手に今日のデートをなしにしてもらえればいいのです。

 

ひどい男だ、と感じるかもしれません。

でもそれはあなたがまだクソブスに出会ってないから言えるのです。

 

ホントに会いたくないと思えば、嘘なんていくらでもつけるのです(笑)

先ほどの例ではまだ情がありますが、クソブスと会わされること、それまで費やした時間のことを考えると優しすぎるくらいの断り方だと言っていいでしょう。

 

・写真詐欺に対して直接ブチ切れる

この方法はホントに腹が立った時にその矛先を相手に向ける方法です。

「写真と全然違うじゃないか。どれだけ盛ってんだよ!悪いけど今日はデートなしにさせてもらうよ。じゃあね。」

 

デートを辞めたい理由は明確かつ相手が原因なので相手はあなたに何も言えないでしょう。

さらに、直接言うことは実は相手にとっても良い事なのです。

 

なぜかというと、相手は本当に写真を加工しまくったからこうなったのですよね。

そして男性からはっきりそれが理由でデートをなしにされた。

 

だから、反省する女性なら今後このような加工しまくりアプリを使わなくなり同じような被害の出る男性が減るということに繋がるのです。

会ってから短いデートに切り替える

先ほどのやり方はちょっと自分にはできない。

でもできるだけ早く終わらせたい。

 

そんな方は会った時に短いデートに切り替えましょう。

無駄なお金を少しでも使いたくないというあなたにはこちらのやり方がおすすめです。

 

・行き先をカフェや公園にする

ご飯に行く約束などをして会った時にお金がかかることを気にするならカフェに、それすらもったいないと感じるなら公園でも良いでしょう。

 

行き先を変える理由としては、

例①お腹が減っていない
「実はあまりお腹が減っていないのでカフェで軽くでも良いですか?」

例②急な仕事
「急な仕事が入ってゆっくりできなくなってしまったので申し訳ないんですけど、カフェで30分くらいでもいいですか?」

 

これなら相手もやんわりと早く終わらせたいのだろうな察することが出来ますし、相手がデート場所まで来た労力も労っているので相手もそこまで怪訝な顔をしないはずです。

ただし、相手によっては話が違うと分かりやすく不機嫌になることもあるでしょう。

 

それがダメなら、「急ですみません、もしあれだったら今日はもうやめにして今度改めてにしませんか」と帰る選択肢を与えてしまいましょう。

そしてそれで帰れたらその後はフェードアウトすればいいだけの話。

 

情けのカフェでも不満ならこちらから願い下げ、ということですね。

 

・散歩する

単純な方法ですが、「お店に行く前に少し散歩しませんか?」と提案して散歩や公園辺りに行きましょう。

そして15分ぐらい話してダメだと思ったなら正直に、
「ごめんなさい、やっぱり今日はやめませんか?あなたには僕より相応しい人がいると思います。」

 

と言って帰りましょう。

相手も察するはずです。

デート中に早く切り上げる方法

デートをしていて「この人無理だ」って思う時があるかもしれません。

その時は途中でも早く切り上げましょう

 

方法を6種類紹介しますね。

 

・急用・体調不良で帰る

方法は先ほど紹介した「理由を作って会わずに帰る」実際に会った会話の中でするだけですね。

 

・「明日の朝が早い」と伝える

シチュエーションとしては夜の食事や飲み会ですね。

頑張って1軒目が終わったタイミングか1時間半ぐらいのところで、「すみません、明日は朝が早いので今日はこれくらいで」と言って、切り上げましょう。」

 

自然な流れですので相手も問題ないでしょう。

 

・スマホをいじりまくる

デート中にスマホをいじると相手に印象が悪いですよね。

だから逆にそれを利用するのです。

 

「今私は楽しくない」というアピールを姿勢でするわけですね。

その後、ある程度したら「この後今日は予定があるので」と言って去りましょう。

 

・トイレでアラームを設定しておく

少し高等テクニックですが、要は”急用”を使うわけです。

トイレで例えば10分後などにアラームが鳴るように設定しておき、戻ってすぐに電話がかかってきたふりをして、「会社に戻らなければいけなくなった」と言ってデートを切り上げましょう。

 

・友人に予め連絡しておいて協力してもらう

事情を話せる友人がいるならば予めデートのある日や時間帯を伝えておきましょう。

そして、デートが始まって30分~1時間経った頃に電話をしてもらうのです。

 

電話を実際にしてもらって相手に問題がなければそれでよし、ダメならばその電話を理由に急用と言って切り上げればいいのです。

デート中に電話があることは別に問題があることではないので、不審がられることはないでしょう。

 

・トイレに行く振りをして食い逃げする

相手があまりにクソブスで耐えられず、何か仕返しをしたいと思うほどなのであれば、トイレに行く振りをして逃げましょう。

これは最終手段で相手が怒ることも十分考えられますが、とにかくその場を逃げる方法としては切り札です。

 

よほど腹が立つ相手なら好きな食べ物を食べるだけ食べて、逃げます。

結果的に相手にお金を支払わせてしまうということです。

クソブスに会った時のことを考えた準備をしておく

想像もしていないクソブスにいざ出会うとひるんでしまいます(笑)

だから予めそのリスクに合わせた準備をしておきましょう。

 

・最初のデートは短めの時間で終わるデートスポットを選ぶ

会うことは我慢できるのなら、最初から自然な流れで解散できるカフェなどを選んでおきましょう。

よっぽど心配なら「他にも予定があるので30分くらいでもいいですか?」と時間を提示しておくのも良いですね。

 

・男性側はシンプルな服装を心掛ける

服装はジーパン・Tシャツ・テーラージャケットなどシンプルな服装にしましょう。

理由としては、一般的に好まれやすい服装でもありますが、他人に紛れ込めるような服装でもあります(笑)

 

他の人もしてそうな服装なら待ち合わせ場所で会いたくないのに見つかった時「人違いですよ」と逃げることが出来ます。

 

・可能であれば相手のコーディネートだけ聞き出しておく

相手のコーディネートだけ聞き出せれば相手を遠くから探す際にも役立つので、怪しまれない程度にできるだけ聞き出しておきましょう。

まとめ

クソブスに出会う可能性は十分に考えられます。

丸腰で武器を突き付けられたら、なすすべがありませんよね。

 

あらゆるリスクを考えてその対策や事前準備をしておくことが大切になります。

あなたが少しでも理想の相手と会えることを祈っています。