マッチングアプリ

マッチングアプリあるあるエピソードを紹介!イメージと違うことも?

マッチングアプリを利用していよいよデートをすることになりました。

 

でも実際に会ってみると、写真と違う気が…。

実際に話してみるとメッセージの時と違う気が…。

 

実はマッチングアプリではこんなことがよくあります。

この記事を読んで、何が相手に違うと感じさせてしまうのか、またあなたが相手に対して違うと感じた時はどういった対処をすべきかをお伝えします。

 

今後イメージと違っていても驚かないようにしてあげてくださいね(笑)

イメージが違うと思わせる原因

主に原因はこの3つです。

イメージが違うと思わせる原因

 

・服装がイメージと違う

・デートが楽しくない

・実際に話すと口調が悪い

服装がイメージと違う

プロフィール写真は基本的にメインとサブがあり、両方に写真を載せているのが一般的でしょう。

相手はそれらに乗っている写真を見てあなたのイメージを作ります。

 

あなたが”デートだから”と気合いを入れて勝負服を選んでも、相手の異性に気に入られなければ全く勝負服の意味をなしていません。

だから男性も女性も定番の服装で会うのが無難。

 

どんな服装が良いかと言うと、

例えば、男性はパンツにテーラードジャケット、女性はブラウスにひざ丈まであるフレアスカートなど。

 

それでも迷うと言うなら、プロフィール写真に載せている写真をアレンジした程度にしましょう。

相手の服装の好みが知りたかったり、自分のしたい服装があるなら、実際に会った時にそれを話題にするのも方法の一つですね。

 

そういった伏線を張っておけば、次回に会った時に「前話したことを覚えてくれてるんだ」と好印象になるきっかけにもなります。

とにかく1回目のデートではギャップを起こさないように努めてくださいね。

メッセージと口調が違う

次に起こりやすいギャップは口調ですね。

お互いにメッセージでは注意を払ってメールを打つでしょうし、時間をかけることができます。

 

しかし、普段と違う話し方をメッセージでしていると、実際に会った時にはボロがでやすいもの。

そのギャップに相手がイメージと違うと感じてしまうのです。

・男性の場合

メッセージでは紳士なのに会って話したらなんか軽くてチャラかった。

・女性の場合

メッセージでは会話ができる人だと思ったのに会ってみたらちょっとアホっぽかった。

逆にそのギャップが可愛いとか、タイプ!!と言うように良い方に転ぶこともあります!
だから必ずしも問題があるとは言いません。

 

ただ、基本的にそのようなギャンブルをするくらいなら最初から偽らず、自分らしくメッセージをして気に入ってもらえる相手に出会えた方が後々うまくいくことが多いでしょう。

デートが楽しくない

これがどちらに原因があるとも言いきれないですが、準備不足なら男性に、男性が会話を盛り上げようとしてるのにそれに乗っかれないのなら女性に問題があることが多いです。

 

ただし、基本前提としてデートは2人で楽しくするものです。

男性が万全に準備をすることが必須なわけでも女性が相手に合わせ続けるのがいいわけでもありません。

・男性

リードできるようにお店の予約をしたり代案を考えたり、会話が途切れないように準備をしておくこと

・女性

男性がそのように動いてくれるから自分は何もしないのではなく、相手が少しでもスムーズにお店を決められるように好みや行きたい場所を明確に伝えたり、自分からも話題を振ってあげるよう気をつける

このようにお互いが寄り添うことができればデートはきっと楽しくなるものです。

思っていたようなデートじゃなく、楽しくないからイメージと違うと感じる人がいるのは事実です。

 

少し趣旨とはずれますが、楽しくないと感じている方がもう少し相手に寄り添う努力をしてあげられるなら変わるかもしれません。

せっかくのデートで時間を使うなら楽しい方が良いでしょう。

 

つまるところ、お互いに相手が楽しくないと思われないようにしっかり思いやりを持って準備をすることが大事ということですね。

イメージが違うからどうしても帰りたい時

綺麗事を言いましたが、実際に会って話してみて、イメージが違って努力する時間すら無駄だと感じることもあるでしょう(笑)

その場合の対処法は”帰ること”です(笑)

 

下に行くにつれて過激になるので、出来れば上位にある方法で帰れることが望ましいですね。

携帯を触り続け、帰りたいたいサインを出す

相手に気づかせたいなら、このパターンですね。

デート中にスマホを触るのはご法度です。だから逆にそのご法度を犯すことで、相手に「今楽しくないから早く帰りたい」と促すのですね。

急用が入ったと言う

帰りたいサインを出しても気づかないなら、携帯を触り続けながら、そこで「すみません、急用が入ってしまいました」と伝えてその場を去りましょう。

「デート中に携帯をずっと触っていてすみません。実は会社でトラブルがあってそのやりとりをしていたのですが、どうしても今行かないと解決できなさそうで…。」

 

というと、たいていの相手は信じてくれるでしょうし、あなたの印象も下げずにその場を去ることが出来るでしょう。

 

その相手と今後やり取りをするつもりがなくても印象を下げずに済むならそれに越したことはありません。

なぜなら、相手を逆上させるような形にして後で自分に被害が及ばないとも考えられないからです。

 

穏便にできることは穏便にすませましょうね。

体調不良を訴える

これも男性でも女性でも使える技です。

 

女性ならば「生理」を理由にするとたいていの男性は理解してくれます。

逆にそれでわからない鈍感な男性なら、尚更願い下げですね。

 

男性の場合は「二日酔い」を理由にすると良いかもしれません。

「二日酔いで会わないなんて失礼過ぎるので来たのですがやっぱり気分が悪いので本当にごめんなさい。」と謝りましょう。

トイレに行く振りをして逃げる

これは最終手段です。トイレに行くふりをしてそのまま店を出て帰ります。

相手の態度があまりに悪い場合や、一緒に居て気分が悪く強制終了させたい場合に有効です。

 

イメージとしては飲みの席で逃げづらい場所や切り上げるのがどうしても難しい時。

その代わり、関係性は完全に切れますし、下手すればツイッターなどに書き込まれるなどそれ相応の覚悟は必要です。

 

余談になりますが、業者などから逃げたい時にも使える最終手段ですので、使う使わないではなく、知識として知っておくと便利ですよ。

会う前にイメージと違うか確認したい場合

正々堂々としていませんが、不安だったり見た目で無理だったらどうしても無理!

という方のために会う前に相手を確認する方法をお伝えします。

 

方法は一つだけで「集合場所に早めに行って会う女性を確認する」しかないですね。

でもこれでは遅い!と思う方もいるでしょう。

 

しかし、手段を選ばないならこの状態でも会わないことは可能です。

姑息ですが、このタイミングでダメだと思ったらドタキャンしてください。

ドタキャンの理由は急用でも体調不良でも構いません。

 

都合のいいものを理由にドタキャンしてください。

ただ、よっぽど嫌でないならば、会って話してみると案外楽しいこともあるので、ドタキャンしてまでイメージが違うからと顔で選ぶのはオススメはできません。

 

あなたの判断にお任せします。

まとめ

どんなことを理由にイメージが違うと思われてしまうのかをお伝えしてきました。

結論、生と写真では当然違うとはいえ、そのギャップがあまりに大きいと相手が不快に感じるのですね。

 

そのようなギャップを起こさないためにも、マッチングして相手の中で勝手に美化され過ぎないうちに早めに会うことをオススメします。

目安としてはマッチングしてから2週間程度が良いですね。

 

また写りを良くしたい気持ちは分かりますが、写真の加工はほどほどに

あとでガッカリされるのはあなたですから気をつけてくださいね。

 

少しでもイメージと違う人と出会わないこと、そして、仮に出会ってもその環境を楽しめる余裕のある状況になれることを祈っています。