マッチングアプリ

マッチングアプリの結婚率は?意外と高いことに驚きの声も?

今の世の中には結婚をするお手伝いをしてくれるサービスがたくさんありますよね。

特に最近よく聞くマッチングアプリはどれくらいの結婚率なのかって気になりませんか?

 

この記事では、マッチングアプリの結婚率やその他のサービスとの比較しながら何があなたに有益かをお伝えしていきます。

これらの情報を知ってどのサービスを選ぶかはあなた次第

世の中で結婚する4つの方法

たくさんの人がいずれ結婚したいと願います。

そんな風に思う人がいる反面、結婚をしない、出来ない人も実際に多くいますよね?

 

そんな人たちは基本的に次の方法で結婚相手を見つけることになります。

 

結婚相手を見つける方法

・マッチングアプリ

・婚活パーティー

・結婚相談所

・上記3つ以外(職場恋愛や友人の紹介など)

 

マッチングアプリ

今更だと思うかもしれませんが、他の2つのサービスと比較するためにおさらいしておきましょう!

マッチングアプリとはインターネットを介して、恋人や結婚相手などの出会いを求める人が相手を探すサービスですね。

 

利用目的は大きく分けて「出会い系」「恋人探し目的」「婚活目的」の3種類あります。

マッチングアプリは基本的には「出会い系」と「恋人探し・婚活向き」の2種類に分かれているので、「婚活目的」の人は当然後者を選びましょう。

 

「恋人探し・婚活向き」の中で、実際に婚活目的での利用者は全体の20%程度と考えておいてください。

利用金額の相場は、男性は3000~4000円/月、女性は無料が多いですね。

婚活パーティー

「結婚したい」男女が集まり交流するパーティー。

第一印象に自身のある人や、出会いの場さえあれば自分で切り拓けるタイプの人には有利な出会いの場です。

金額の相場は1回のイベントで男性は3000~8000円、女性は1000~5000円程度かかります。

結婚相談所

条件の合う人を相談所が紹介し連絡を取って進めていく形式。

明確な結婚相手の理想像があったり、自分でそういった相手を探すのが苦手な方は結婚相談所に登録することで随時あなたの合いそうな人をピックアップして紹介してくれます。

費用に関しては上記2つとは大きく違い、1年利用で20~60万(初期費用、月会費、成婚料など)がかかります。

更にここから食事代などがかかることも想定しなければいけないことを考えると莫大な費用が必要とも言えます。

なぜマッチングアプリなどを使うようになったのか

昔はお見合いや自分で職場で出会った人との恋愛結婚、友人紹介の結婚が主流で、これらのサービスを使うことは考えられていませんでした。

特にマッチングアプリはここ数年で大きく認知度が上がりました。

しかし、「出会い系サイト」という如何わしいイメージを持つ方もまだいるのが現状です。

だから実際に結婚する人がマッチングアプリを利用して出会っていても、式場では、

・知人の紹介

・共通の趣味を通じて

と紹介されることもしばしばあります。

本題ですが、なぜマッチングアプリや結婚相談所などの利用者が増えているかと言うと、

・職場恋愛で失敗した時、職場の関係を壊れてしまう

・友達紹介は回りくどいし、紹介してくれた相手に気を遣う

など、世間の目や恋愛だけに集中できないことが大きな理由となっています。

つまり、マッチングアプリなどでは、”壊れる可能性のあるコミュニティがない”ということが最大の強みということですね。

実際の結婚率の比較

サクッと次の数字をご覧ください

結婚率

マッチングアプリ 7.4%

婚活パーティー 2.9%

結婚相談所 2.4%

(引用元:ブライダル総研 婚活実態調査2019)

https://souken.zexy.net/data/konkatsu/konkatsu2019_release.pdf

驚いたのではないでしょうか。

これが一般的な今の実情です。もちろん例外もありますよ。

 

20%を超える結婚率を誇る結婚相談所も存在します。
ただし、その分費用がかかることは覚悟しておいてください。

つまり結婚相談所は基本的に費用と成功率が比例しやすいということですね。

誤解の多い結婚率と成婚率

ここでよく誤解があるのが「結婚率」と「成婚率」と言う言葉です。

 

先ほど紹介した数字は「結婚率」です。

つまり、そのサービスを使って”結婚”したことを指しています。

 

では、「成婚率」とはなんでしょうか。

同じ意味の言葉ではありません。

 

「成婚率」は”結婚手前”の状態の人も成婚率に当てはまります。

分かりやすい例をあげましょう。

・プロポーズをした、された

・同棲することになった

・結婚前提の付き合いを始めた

・真剣な付き合いをしてから一定期間が経過した

・婚約した

 

 

最後の婚約ぐらいはグレーゾーンですが、基本的にどれも”結婚した”とは言えないですよね?

でも、付き合いたてやデートを重ねると言ったレベルではないのも確か。

 

このような結婚に近い形のカップルになると「成婚」したことになります。

「成婚」と「結婚」の使い分けが出来ていない業者もいるので、このような謳い方をしている場合はよく見て勘違いを起こさないように気をつけましょう。

結婚相手が違うと感じやすいこと

では、実際に結婚した場合に起こりやすい「なんか違う」と感じやすいことは何だと思いますか?

それはズバリ”価値観の不一致”なのです。

 

マッチングアプリに比べると、この様な状況が起こりやすいのが婚活パーティーや結婚相談所なのです。

特に婚活パーティーですね。

 

マッチングアプリではメッセージのやりとりもそうですが、相手とどこに共通点があるかを探すのが通例であり、必須になります。

これが安心感などにつながり、また会話を続けられるポイントだからです。

 

婚活パーティーだとこの点が薄い可能性があり、流れや直感でゴールまでしてしまい、結婚してから会話が続かない、話が合わないなどのトラブルになることもあるのです。

性格一致に特化したマッチングアプリ

この問題を解決しやすい性格一致に特化したマッチングアプリは、

・with

・omiai

 

が挙げられます。

「with」はメンタリストDaiGoが監修していることでも有名で、他のマッチングアプリの中でも群を抜いて性格一致性が高いと評判です。

 

ただし、まだアプリ自体が若く、利用者も若い世代が多く婚活目的の利用が少ない傾向があります。

 

その点では、「omiai」をおすすめします。

「with」ほどのレベルではないにしろ、このアプリにも他のアプリとは違う工夫がされています。

 

婚活目的の利用者もこちらのアプリの方が多いでしょう。

あなたの状況に合わせて選んでみてくださいね。

まとめ~何がおすすめか~

結論、何がおすすめかというと、お察しの通りマッチングアプリが1番おすすめです。

費用対効果や結婚率など考えられるメリットを踏まえるとダントツで利便性が高いからです。

 

仕事の忙しい人はそもそも婚活パーティーという予め設定された日時に予定を空けるより、決まった相手と2人で予定をすり合わせる方が負担も少ないはずです。

マッチングアプリの最も大きなメリットは何といっても出会える幅が広いこと。

 

婚活パーティーだと1回で出会える頭数は多いですがその出会いは単発でかつ性格の整合性の点から見ても案外非合理的だと言えます。

またパーティーごとにお金がかかるのもデメリットだと言えるでしょう。

 

お金の面でいうと特に結婚相談所はかかる費用が桁違いです。

金銭面からしてもマッチングアプリをおすすめします。

 

ただし、唯一マッチングアプリにあるデメリットは出会いを自分で求めに行かなければいけないということが挙げられます。

自分で検索し、メッセージを送り一歩一歩着実に進めなければいけません。

 

あなたはどの方法が自分に合っていますか?

あなたに合った方法で結婚出来ることを祈っています。